使って分かった!ツールームテントの「良いところ」「悪いところ」

どーも!けいすけです。

テントにはいろいろな形がありますね。

我が家はツールームテントを愛用しています。

「ツールームテントって使い勝手どうなの?」

「全体的にどんな感じなの?」

テント選びや素朴な疑問としてツールームが気になっている方向けに、今までツールームしか使ったことのないけいすけが、使ってみて分かったことを紹介してみたいと思います!

 

ツールームテント遍歴

ロゴスのツールーム

初代は、ホームセンターで買った名前も分からないロゴスのツールームです。

小さめなツールームだったので、小川張り用セッティングテープを自作しこんな感じで使っていました。

簡単!小川張り用セッティングテープの作り方!
先日の記事に書きましたが、小川張り用のセッティングテープを自作しようと材料を探していた私。 セッティングテープの本体であるベルト部分の材料がなかなか見つからず。今日も方々探し回ってきて、ホームセンターで良さげなのを発見! それは!!!!&nb...

 

値段も手頃だったし、雨にも十分耐えられたし、なかなか活躍してくれました。

今は友人のところに嫁いでいます。

 

スノーピーク トルテュpro.

二代目はスノーピークのトルテュpro.。本格的にキャンプをする様になるともう少し大きめで快適なテントが欲しくなり、決めたのがコレ。

*snowpeakトルテュPro.に決めました!
前々から考えてきたニューテント構想。 今までがLOGOSのツールームで使い勝手が気に入っていた事もあり、基本ツールームで探していました。 途中、ノルディスクやベルガンスのおしゃれ感にも傾きかけたのですが、雨天時のリビングから寝室の行き来や、家族...

 

ロゴスよりもリビングスペースが広く、メッシュ部分が多いので暑い夏場も快適でした。ただ少し設営が難しく感じました。

 

コールマン ウェザーマスター コクーンⅡ

そして、三代目となるのが今使っているコールマンウェザーマスターワイド2ルームコクーンⅡです。

Coleman ウェザーマスターワイドツールームコクーンⅡ初設営しました!
どーも!やっとシーズンイン!?けいすけです。先日購入してからずーっとしまってあったコクーンちゃん。張りたくて張りたくてウズウズ。。。雪もまだまだ残っていたので、ずーっと我慢してきましたが、やっと雪も融けて春らしくなってきたこともあり、ついに初張り...

 

買い換えるごとに少しずつ大型化してきていますが、これはかなりデカいです。寝室もリビングも本当に広々。

大きいですが、トルテュに比べると設営は簡単な印象です。

 

 

 

ツールームの良いところ

一体感がある!

ツールーム、直訳すると「2部屋」という意味ですね。読んで字のごとく、寝室とリビングを備えたテントと言うことです。

そのため、寝室となるテントの他に居住スペースとして改めてタープを張る必要が無く、一度の設営である程度快適なスペースが生まれます。

雨が降った場合でも、寝室⇄リビングの移動が難なくできます!

 

レイアウトに悩まない

テントとタープを設営する際には、サイトのスペースなどを考慮しながら、それぞれの配置を考える必要がありますよね。

ツールームテントは両方の役目を兼ねているので、組み合わせで悩むこともありません!

サイトに収まるように、あとは好みの向きになるように設営するだけ。

 

安心感がある

寝室となるテントと、リビングとなるスクリーンタープが一体化した感じなので、自ずと面積が大きくなり、どっしりしているイメージがあります。

『ペグダウンの数=地面への固定箇所』が多くなるので、風が強い時や悪天候時などでも安心感が出ますね。

 

広いシェルターになる

インナー吊り下げタイプのツールームだと、インナーを取り付けずに広いシェルターとしても使えます。

かなり広大なスペースが生まれるので、大人数でも対応可能です!

よくグルキャンの宴会場として使われていますよね!

 

雨撤収に強い

雨撤収の際には、まずはインナーを畳むと広いスペースが生まれるので、その中で帰り支度ができるんです。

雨に濡れずに荷物をまとめる事ができるのは大きな利点だと思います。

 

 

ツールームの悪いところ

設営にコツがいる

どうしてもサイズが大きくなり、幕体自体も重くなるので、立ち上げにコツが要ります。

設営回数を重ねて慣れてくれば苦にはならないかと思いますが、それぞれのクセが分かるまでは誰かに手伝ってもらいながら無理せず設営しましょう。

 

設営場所を選ぶ

狭い区画サイトだと、大型のツールームは入らない場合も有る様です。自分が使っているコクーンや、スノーピークのランドロックなどは特にデカいので要注意ですね。

自分は今のところ入らなかった事はありませんが。

 

ペグダウン箇所が多い

大きくなるので、ペグダウンも多くなります。その分安心感があるとも言えますが。まぁ、テントとタープ分だと考えれば妥当かもしれません。

 

重い

幕体やフレーム全てが大きくなるので、どうしても重くなってしまいま。

コクーンは合計約30kgという超重量級。

キャリーワゴンを使って運べば問題ありませんが、車への積み降ろしは正直ちょっとキツいかも。

 

 

まとめ

今までツールームしか使ってこなかったけいすけが、ツールームテントの良いところと悪いところについて書いてみました!

良いところも悪いところも踏まえて、今まで3つのツールームを使い続けているということは、自分的にツールームの使い勝手が気に入っているから。正直、メリットの方が強いので、デメリットについてはほとんど感じていません(笑)

ということで、ツールームを使ってきた実体験に基づき、気づいたことを書いてみました。

ツールームテントもなかなか良いですよ~!

 

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2件のフィードバック

  1. ツールームいいなぁ〜
    でも、お高いんでしょう?
    「そんなことはありません!なんと、、」
    みたいなテレビショッピングやらないかなぁ。。
    俺もやるぞ!サーカスツールーム!!

    • camping_keisuke より:

      東のたかはしさん
      ツールームでもお高いのはお高いけど、お安いのはお安いですよ!
      10年使うことを考えれば、コスパは悪くないハズ!
      サーカスにインナー付ければツールームになるんですか〜?
      (о´∀`о)

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