トルテュpro.のポール曲がり修理について
先日の記事にも書きましたが、トルテュproのポールを曲げてしまいました。。。
こちらが曲がってしまった「リッジポール」です。
左右のAフレームを中央上部で繋ぐパーツで、本来なら真っ直ぐなポールですが、見事に湾曲しています。
そして、こちらが曲がってしまった「Aフレーム」です。
こちらはポール同士を接合する内側の細い筒が曲がっています。なので、ポール同士が曲がりのせいでピッタリ繋がらず、設営時に隙間が発生してしまいます。
曲がってしまった原因
リッジポールについては、設営時に幕体上部のスリーブに通さず立ち上げを行った事により、想定外のテンションがポールに掛かってしまい、耐えきれずに曲がったものと思われます。
Aフレームについては、幕体のピンにポール先端を差し込む際、単純に必要以上の負荷を掛けてしまったためです。リッジポールをスリーブに通し忘れた事による二度目の設営の疲れに加え、暑さでバテ気味だったため、焦りから乱暴に力を入れてしまったからだと思います。
どちらも初歩的なミスであり、完全に自分の落ち度によるもの。。。
情けない。。。
修理するには?
スノーピーク製品には保証書がありません。その代わり、一生保証的な扱いになっています。最後まで責任をもって保証してくれるみたいですね。
修理の方法としては、オンライン修理依頼とディーラーへの持ち込み修理依頼があります。
オンラインでの申し込み
スノーピークの修理受付画面よりログインのうえ行います。
修理エントリー後、近隣店舗へ持ち込む他、修理品をスノーピークへ送付する事も可能との事。
ディーラーへの直接持ち込み
近くに販売店がある場合は、直接持ち込んで相談する事も可能です。スペアパーツが用意されている場合もあり、その場合は即時交換対応してくれる事もあるとか。
修理に掛かる費用については、どちらのケースも持ち込み(送付)後に状態確認のうえ見積もられる模様です。
とりあえず、販売店へ行ってみました!
近くにスノーピークの取り扱い店があるので、まずは話だけでも聞いてみることに。
ポールの状況を説明し、修理について聞いてみると、受付は問題なく可能との事。ただ、現在は修理依頼が全国的に多く寄せられており、手元に届くまで1ヶ月程度は見て欲しいとの返答でした。
思ったよりも修理期間が長い。我が家は現在キャンプハイシーズンだし、トルテュを1ヶ月も使えないのはキビシイ!他にテントも持ってないし!
結論は修理保留!!
ネットで「トルテュ ポール 曲がった」等のワードで検索すると、結構曲がって修理している方が居ますね〜^^;
ただ、設営途中で強風に煽られてしまった等、やむを得ないシチュエーションで曲がってしまった方が多く、初歩的な不注意で曲げてしまった自分が本当に情けない!!
曲がってはいるものの軽度であり、使用は可能である事から、今回は修理は保留する事に決めました!きっと大丈夫!(笑)
という訳で、ポールを曲げてしまった事は本当にショックでしたが、これ以上悪化させない様に気を付けて使用ながら、シーズンオフを待ちたいと思います!