百均(セリア)ドリッパー VS コーヒーバネット 似ている両者を比較してみました!

どーも!

毎朝コーヒー豆を挽いて、ドリップして飲んでいるけいすけです。

一日の始まりは美味しいコーヒーから。

挽きたてのコーヒーって、凄く良い香りがしますよね〜。

ただ、毎朝挽いて飲んでいるだけで、豆に対する拘りはそこまでありません(笑)

そんな私が最近買ったのが、百均(セリア)のドリッパー。

これです。

キャンパーの皆さんなら、どこかで見たことのあるビジュアルかと思います。

一本の細い金属を曲げ加工し、ドリッパーの形を作り出した美しくも特徴的なデザイン。

バネのような形状で、持ち運ぶ際には薄く収納できる。

そう、ユニフレームのコーヒーバネットにクリソツなんです!

そこで、形の違いや、使い勝手について比較してみました!

 

 

百均ドリッパー

まずは百均のドリッパーを見てみましょう。

真上から。

なんとなく、形がいびつ。。。

コップに接する部分(花びらみたいなところ)の形が4つそれぞれ不揃いですね。

収納時はこんな感じに薄くなります。

収納袋が付いていないので、別途準備する必要がありますね。

 

 

ユニフレーム コーヒーバネット

対して、ユニフレームのコーヒーバネットです!

たまたま友人が持っていたので、ちょっと借りて来ました。

サイズは大きめのgrande(4人用)です。

すぐに分かる違いは針金の太さですね。百均の方は弱々しい細さだったのですが、さすがユニフレームは安心感のある太さです。

 

真上から。

 

巻きが美しい!

コップに接する部分はこちらは3つですね。角度や形状がしっかりと揃っています。

ステンレスワイヤーを使っており、鈍い輝きなのがまた渋い。

収納時は同じく薄くでき、収納袋も付いています。

 

 

淹れた感じは?

まず、どちらも一般的な台形型のフィルターではなく、円錐型のフィルターが必要になります。

円錐型のフィルターは、百均でドリッパーと一緒に買ってきました。

ユニフレームからは、コーヒーバネット専用のフィルターが販売されていますね。

 

まずは百均の方。横から見ると、ちょっと斜めになってます(^^;

 

続いてユニフレーム。

フィルターの収まり具合は、ユニフレームの方が上です。結構ぴったり。

ただ、フィルターにお湯が染みてきたら、フニャっとしてドリッパーの形に自然とフィットするので、この辺は問題ないかなと。

淹れた感じはそこまで違いはありませんでした。

 

 

比較して分かったこと

比較するまでは「ほとんど一緒じゃん!」って勝手に思い込んでいましたが、実際に見比べてみるとやっぱり違いますね!

素材の質感や作りの繊細さ、コップの上での安定感は完全にユニフレームの圧勝です。

ドリップに関しての差はそこまでありませんが、ドリッパーを持ち上げるなどの動作の際には、百均ドリッパーだと材質が細い分やっぱり少し弱々しい。値段相応って感じですね。

 

まとめると、

金銭的余裕があるなら、絶対ユニフレームを買った方が良い!(収納袋も付いてくるし!)

あまりお金を掛けずに雰囲気だけでも味わいたいのであれば百均のでも十分!

 

どちらでドリップしても、コーヒー自体の味は変わらないと思いますが、満足感というエッセンスがプラスされると、ユニフレームで淹れた方が少し美味しく感じられるかもしれませんね〜!

実際にキャンプでコーヒーバネットを使って淹れてもらった時の写真がこちらです。

ね、美味しそうでしょ?(笑)

 

と言うことで、今回は似ているようで意外と違う、ドリッパーの比較をしてみました!

ドリッパー選びの参考にしてみてください〜

 

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