テンマクデザイン「パンダ」の魅力!簡単設営でソロキャンにピッタリなワンポールテントです!

どーも!

最近、ソロキャンプにも興味津々のけいすけです。

今までは家族でキャンプすることがメインだったので、家族とスケジュールが合わないときや、自分だけ休みの時はなかなかキャンプへ行けませんでした。

家族がキャンプに行けないとき、家族を家に置いて一人でキャンプに行っても反感を買われない空気感のとき(←重要!)、かるーくソロキャンできたらキャンプスキルも上がりますよね!

ツイッターなどで絡んでくれているキャンプの先輩たちはガンガンソロキャンしているので、是非とも体験してみたいのです!

 

 

懸念材料

ただ、懸念材料が一つ。我が家には超デカいツールームテント「コクーン」しか無いのです!!

家族で使うには凄く良いテントですが、ソロキャンで使うとなると積載面や設営の手間などを考えるとあまりにも非効率ですよね。

ブログネタ的には、逆に無駄に広いコクーンでソロキャンするっていうのもアリかもしれませんが(笑)

現実的に考えると、ナシですよね。

 

 

ソロキャン用テントを考える

そうなると、コクーンとは別にソロキャン用のテントが欲しくなります。

自分的にソロキャン用テントの要件としては

  • 1人用
  • コンパクトなサイズ感
  • リーズナブル

特にリーズナブルっていうのは最重要ですね。家族で使えないキャンプグッズを買うとなると、あまりお金はかけられません!

 

 

テンマクデザイン「パンダ」

そんな中見つけたのがアウトドアショップWILD-1オリジナルブランドであるtent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)CANPANDA「PANDA」です!


photo by tent-Mark DESIGNS

「パンダ」はイラストレーター・キャンププランナーのこいしゆうかさんとテンマクデザインがコラボして発売したトンガリテント。

こいしゆうかさんは、TBS「マツコの知らない世界」にも出演していましたが、可愛らしいイラストエッセイを出版する等、ソロキャンや女子キャンの世界を世に紹介しています。

 

パンダも非常に可愛らしいテントで、おしゃれ女子キャンパー達にはピッタリはまりそうなデザインです!

テント頭頂部にはベンチレーション。


photo by tent-Mark DESIGNS

 

メッシュのインナーが標準装備。テント後方にも開口部があり夏場でも涼しく使えそう。


photo by tent-Mark DESIGNS

 

また、コットなどを使うのであれば、インナーをセットせずにシェルターとしても使えます!


photo by tent-Mark DESIGNS

 

 

スペック

価格

19,800円(税別)

総重量

2190g(ペグ 収納ケース含む)

本体重量

1940g フライ/約1030g、インナー/約640g、ポール/約270g

サイズ

フライ/約240cm×240cm×150cm(H)

インナー/約220cm×100cm×135cm(H)

素材

フライ(ベンチレーター除く)40Dナイロンリップストップ、PU/シリコンコーティング(1,500mm耐水)、シームテープ加工

インナーボトム75D ポリエステルタフタ、PUコーティング(1,500mm耐水)、シームテープ加工

 

コンパクトでありながらインナー装着時でも前室が確保されています。

インナーは長辺220cm、幅も100cmあり、大人1人と小さい子供1人程度なら寝られるサイズ感。

耐水性なども実用するに十分な数値であり、そして何よりリーズナブル!

 

 

カラーバリエーション

カラーは3色展開となっています。

【レッド】


photo by tent-Mark DESIGNS

 

【アースカラー】


photo by tent-Mark DESIGNS

 

【クラシック】


photo by tent-Mark DESIGNS

赤は特に可愛らしい感がありますが、男性が使っていても全く変ではないです。どの色もカッコいいですよね!

 

 

設営は超簡単!

こいしゆうかさん本人が設営している動画がありました!

見ていただければわかると思いますが、数分程度で超簡単に設営できています。

手順を簡単に書いてみると

  1. テント本体を広げる
  2. 四隅をペグダウンする
  3. センターポールをセットして立ち上げ
  4. インナーを取り付ける
  5. 完成!!

インナーのセッティングもバックルでカチッと留めるだけ。

まさに、老若男女問わず簡単設営可能なテントでしょう!

 

 

オプション

オプションとして、底面を保護できるフットプリント(グランドシート)、寒い時期にも対応できる厚手のスタンダードインナーが発売されています。


テンマクデザイン PANDA用フットプリント
photo by tent-Mark DESIGNS


photo by tent-Mark DESIGNS

ここまで揃えたらオールシーズン活用できそうですね!

 

 

欲しくなりますよね!

コンパクトで設営も超簡単なうえ、見た目もおしゃれで何よりリーズナブル!
こいしさんのこだわりが詰まった「パンダ」はこれからソロキャンをしようと考えている方には持ってこいのテントです!
愛好家も多く、パンダ限定のキャンプイベントも開催されています!楽しそう!
→キャンプイベントの様子 |tent-Mark DESIGNS|

人気があるテントなので、カラーによっては入荷してもすぐに売り切れてしまう事も!

気になっている方は売り切れる前にポチっとしちゃいましょう!(笑)

 

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7件のフィードバック

  1. > 家族を家に置いて一人でキャンプに行っても反感を買われない空気感のとき
    これ、激しく同意です(笑)。
    私もバイクでソロキャン行きたいですが、中々タイミングがないんですよね。
    装備が足りていないこともありますけど…。

    • camping_keisuke より:

      KON(ワンダフルライフ)さん
      やっぱり1人で楽しむなら家族の反感は買えませんからね(笑)
      バイクでソロキャンってまさに本当のソロキャンって感じですよね!
      自分も装備の事を考えると、いつもの道具ではソロキャンには合わないかもしれないです。。。

  2. K助 より:

    テンマクが、ワイルドなお店のオリジナルブランドだったってはじめて知りました(笑)

    • camping_keisuke より:

      K助さん
      知らなかったですかーっ!?
      そうなんですよー(笑)

  3. itchann より:

    現在キャンプ中ですが今回はソロで手狭なサイトだったので、
    ゴーライトのシャングリラ5を設営しています。
    この形状の小型参天は上に行くほど内部空間が狭まり、
    背が低い子どもには問題ないのですが、
    大人は体格の良い方ほど狭く感じる場合があると思います。

    シャン5の一辺は3メーターあり、パンダよりやや大きめですが、
    170センチの身長だとソロでちょうど良い大きさのようです。

    設営はやっぱり簡単ですよ♪

    • camping_keisuke より:

      itchannさん
      今はビッグアグネスというメーカーになっているのでしょうか?ネットでゴーライトを調べてみたらそんな事が書かれていました。
      シャングリラ5、インナーの形が工夫されていて広そうですね!全室もあるし。
      確かに、パンダも上に行く毎に狭くなっているので、リビングで試しに張って入ってみたら、ちょっと狭小感がありました(^^;
      でも、ソロで寝るには十分な広さだと思います!
      早く使ってみたいです!

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