ホワイトガソリンはどっちが良いの?エコクリーン VS JX日鉱日石エネルギー

どーも!

キャンプ楽しんでますか?

桜も咲き始め、お花見キャンプを楽しんでいる方もたくさんいるみたいです。綺麗に咲いた桜の下でキャンプするなんて、最高のロケーションですよね!

北海道はまだ開花前。今年はお花見キャンプしてみたいな。

さて、先日の庭キャンプシリーズ。コクーンの初設営を兼ね、キャンプに行けないうっぷんを庭で気軽に発散するという試みでした(笑)

Coleman ウェザーマスターワイドツールームコクーンⅡ初設営しました!
どーも!やっとシーズンイン!?けいすけです。先日購入してからずーっとしまってあったコクーンちゃん。張りたくて張りたくてウズウズ。。。雪もまだまだ残っていたので、ずーっと我慢してきましたが、やっと雪も融けて春らしくなってきたこともあり、ついに初張り...

 

その際、コールマンのワンマントルランタン286Aに燃料を補充したら、ホワイトガソリンのストックが無くなってしまいました。

いつまた庭キャンプが開催されるか分からないので、ホワイトガソリンを買う事に。

我が家で唯一ホワイトガソリンを燃料とするのが286A。

購入したのは昨年なので、ホワイトガソリンは1度しか買ったことがありません。

前回購入したのは、近くにあるホームセンターのキャンプ用品売り場。コールマンのエコクリーンしか選択肢がありませんでした。

それ以外に売ってるところが思いつかなかったので、今回もそこで買う事に。前回は1リットルにしたのですが、4リットルの方が単価で考えると割安だったので、そちらを選びました。

価格は約3,000円。リッターあたり750円。

車に入れるガソリンだったらリッター130円位なのに〜。

やっぱりちょっと高いなぁ〜。もっと安く売ってな・・・

 

ハッ!!!!!

((((;゚Д゚)))))))

 

買ってから思い出した!!!

ツイッターでも仲良くしてもらってるキャンプブロガーのK助さんが一斗缶でお得にホワイトガソリンを買っていた事を!

ガソリンランタンにも使える格安ホワイトガソリン18ℓの一斗缶GETだぜ! | 目指せ、HAPPYキャンプマスター
ガソリンランタンのホワイトガソリン、コールマンの純正品は高いですよね。消耗品やけん、安く済ませたい!ということで社外品になりますが、一斗缶購入!の紹介レポートです。

 
忘れてたし。

あーあ。こっちの方が安かったよ。

悔しいので、エコクリーンとの違いやJXのホワイトガソリンはランタンなどに使っても本当に大丈夫なのか?をリサーチしてみました!

 

 

コールマンエコクリーン

コールマンのランタンや、バーナーを使っている方にはお馴染みのコールマン純正ホワイトガソリン。
実売価格は1リットルで1,000円前後、4リットルで3,000円前後となっています。

 

特徴

▪︎純度が高く、燃焼中も有害物質が発生しづらい。
▪︎防錆剤が含まれているので、機器の錆を防げる。
▪︎他と区別しやすいように薄いブルーに着色されている。
▪︎揮発性が高く、こぼしてしまっても直ぐに蒸発する。
▪︎ちょっと高い。(リッターあたり約750円)

当然ですが、コールマンではエコクリーンの使用を推奨しています。
純正品らしく、高い品質と信頼性を売りにしていますね。

 

 

JX日鉱日石エネルギーホワイトガソリン

一斗缶サイズ(18リットル)だけど、お得な値段のホワイトガソリン。だいたい5,500円前後で販売されています。
本来は金属系パーツの洗浄用らしいですが、燃焼用としても問題なく使えるみたいです。
こちらをエコクリーンの代わりに使っている方も多いですね。

 

特徴

▪︎安い!(リッターあたり約305円)
▪︎一斗缶(18リットル)なのでタップリ余裕を持って使いまくれる!
▪︎エコクリーンよりちょっとニオイが強いらしい。
▪︎量が多いので、保管方法や持ち運び方法にちょっと工夫が必要。

リッター単価はエコクリーンの半額以下。金属洗浄溶剤として販売されていますが、ランタンやバーナーで使用してもまったく問題は無いみたいです!キャンプ行きまくって、ランタンとかガンガン使いまくる方には絶対お得ですよね!
ただ、火器メーカーの純正品では無いため保証などが適用されない場合もあり、使用は自己責任になります。

 

 

純正の安心感かコスパか

エコクリーンはランタンやバーナーでの使用を目的として作られたコールマン純正の燃料。防錆剤など機器のケアについても考慮されており、メーカー純正品というのがなにより安心して使えますよね!

対するJXのホワイトガソリンは、本来は洗浄溶剤として製造されたものですが、実際に使われている方のブログ記事を読んでいても使用には全く問題ない様子。むしろ、点火当初から炎が安定しやすいという意見もありました。そして、コスパは抜群!

比較してみると、正直どちらを使っても良さそうですよね(笑)

年間のキャンプ回数や機器の使用頻度によっても、どちらが適しているのかは変わってくると思います。
年間2〜3回しかキャンプに行かない方が、いくら安いからといって一斗缶買ったら、使い切るまで何年掛かるか判りません。そして、保管状況が悪ければ、燃料自体を無駄にする可能性もあります。
周りにキャンプ好きの方がいるのであれば、買って分け合うのも良いかもしれませんね!

我が家は嗅覚が敏感なワンコとキャンプしているので、嫌なニオイはしないに越したことはないとは思います。そこだけがちょっと気になるかな〜。

とりあえず4リットルのエコクリーンを買ってしまったので、まずはそれを使い切らなければ〜。

 

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2件のフィードバック

  1. kitaさん より:

    こんばんは

    ウチは日石のものを使ってますが、何の問題もありません。
    すっごい気になるのならば、こんなページもありますよ。
    http://www.geocities.jp/hakukinwarmer/jikken/jikkenoil.html

    匂いについても、やっぱり色んなことを言う人はいますが、恐らく変わりません。
    だって、ほぼ成分同じなんだもん。 ^^

    白ガスなんて言ってますが、所詮ベンジンも同じ仲間なので 火器に使用するのでどれもあればあんまり変わらないと私は思ってます。

    むしろ防錆材燃やすと人体に影響あるんじゃないかと考えたりするのは私だけでしょうか?

    あくまで、自己責任ですけどね。

    燃料代を考えると、多少面倒ですがケロシン系の火器がダントツにいいと思いますよ。

    • camping_keisuke より:

      kitaさん
      いつもコメントありがとうございます!
      kitaさんもお使いなんですね!ツイッターでもみなさん問題無く使っていて、ニオイも全然気にならないって言われました(^o^)
      実際に使っている方々から問題ないと言っていただけると、ホント心強いです(笑)
      使い切れるかがちょっと心配なのですが、次回は購入候補に入れたいと思います!

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