耐水圧のお勉強

寒くなってきましたね〜。天気予報にも雪マークがちらほら。

 
我が家は、もう今年のキャンプは終了いたしました!結局、通算6回しか行けませんでした。。。

 
ニューテントも欲しかったのですが、スポーツオーソリティのセールにも行けず、ヤフオクやメルカリでも良い物に巡り会えず、来年の春までじっくり考える事にしました。

 
そこで、コールマンのウェザーマスターシリーズが自分の中で最有力候補なのですが、「実際の性能はどうなんだい!?」って気になり出したので、自分なりにお勉強してみようと思った訳です。

 
自分が一番気になっているのは「ウェザーマスターワイドツールームSTD
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(↑画像はコールマンオフィシャルサイトよりお借りしました)

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感想(1件)

 
STDの耐水圧は、フライシートが3,000mm、フロアは10,000mmとなっています。

     

  • 「そもそも、耐水圧ってどう言うこと??」
「耐水圧〇〇mm」って言う表記は、テントやタープのスペックで良く見ますよね。なんかイメージ的に、数字が大きい方が雨に強そう!っていうなんとなーくな理解しかしていませんでした。まずは、耐水圧について理解しないと!って事で、ネットで調べてみた訳です。

 

自分なりにまとめてみると、生地の上に1cm四方の水を積み上げていき、何mmの高さまで生地の裏側に水が漏れずに耐えられるかっていう事。

 

ちなみに、普段みなさんも使う雨傘は耐水圧500mm程度らしいです。

 

そう考えると、フライシートの耐水圧3,000mmっていうのは、ちょっとやそっとの雨にも負けない性能であり、フロアの10,000mmっていうのもかなりの耐水性能と考えられます。

     

  • スノーピークでは独自の基準が!

スノーピークでは、耐水圧の表記に〇〇mmミニマムと独自の基準が用いられています。snowpeakオフィシャルサイト

 

スノーピークによると、一般的な耐水圧表記は、その生地の耐水圧の平均値が〇〇mmという事であり、低いところもあればそれ以上のところもあるとの事。それに対し、スノーピークの基準であるミニマムは、生地のどの場所でもその耐水圧を満たしているという事らしいです。

 
日本メーカーらしい生地に対するこだわりが感じられますね〜!

 
ただ、他社では耐水圧の測定の方法等が明記されていないので、「同じ耐水圧だったら、ミニマムを採用しているスノーピークが勝っている!」という判断は、一概には出来ないかと思いますが^^;

 
コールマンのウェザーマスターではないテント(グリーンとベージュカラー)や、スノーピークのアメニティドーム等のProシリーズではない一般的なテントの耐水圧は、1,500mmから2,000mm程度です。

 
それと比較すると、ウェザーマスターやProシリーズの耐水圧はかなり心強いですよね!
ちょっとやそっとの雨風にはビクともしないでしょう。
それに伴ってお値段もソコソコしますが、その価値はありますよね!

 
という訳で、今回は耐水圧について書いてみました〜。
キャンプに行けない冬の間は、自分なりにいろいろ研究してみたいと思います!

 

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