コットン生地のテントって

こんにちは。最近テントの事ばかり考えています。

 
前回は、テントの耐水圧について書きました。

 
今回は生地繋がりで、コットンテントについて調べてみました。

 
コットンテントと言ってまず思い浮かんだのはシロクマさんのノルディスク。
一度だけキャンプ場でアルヘイムを見かけたんですが、ワンポールテントで高さがあり、物凄い存在感でした。
コットンの優しい素材感というか、雰囲気もおしゃれですよね。

 

コットンテントのメリット

◎通気性が良く、結露しづらい!
◎生地が丈夫!
◎シンプルでありながら、おしゃれ!

 
通気性が良く、換気性能も高いとの事。また、熱にもある程度強く、火の粉をさほど気にせず焚き火もできちゃうみたいです。

 
コットン生地は丈夫で長持ちするみたいなので、メンテをしっかりすれば良き相棒となりそうですね。

 
何より一番のメリットは、性能云々よりも天然素材を生かしたビジュアルかと。

 

コットンテントのデメリット

◎雨が心配。。。
◎濡れた後は、完全乾燥しないとカビが。。。
◎重い!濡れるとさらに重くなる!

 
ウォータープルーフのコットン生地が採用されていますが、雨はやっぱり染みて来ちゃうみたいです。ただ、雨水が生地に染み込む事で繊維が膨張し密度が高まるため、雨によって耐水性が増すとの見解もあります。

 
実際、コットンテントで雨を体験した方のブログを見ると、雨染みや内側のしっとり感はあるものの、雨漏りはほとんど心配しなくても良い様子でした。

 
かなり長い時間降り続いた場合は、生地の接合部等の縫い目からポタッと雫が垂れる事があるみたいですが、余程の長雨でもない限り大丈夫そうです。

 
濡れた後、撤収までに完全乾燥出来れば問題ないみたいですが、天候に恵まれず濡れたままの撤収となった場合は地獄らしい。通常でもかなりの重量なので、水が染み込んだ幕体を運ぶのは相当キツイみたいです。(笑)

 
最近のコットンテントは、メーカーによってポリエステルとの混紡素材も見られ、若干軽量化されたみたいですね。

 
コットン素材であるが故の不便さはありますが、なんと言ってもそれをも凌駕する雰囲気や可愛さ、カッコよさが最高のメリットではないでしょうか!

 
機能的なウェザーマスターが欲しかった自分ですが、コットンテントについて調べているうちに、コットンの魅力に取り憑かれてきちゃいました(笑)

 
円錐型のコットンテントもカッコいいなぁ〜

 
Nordiskのアルフェイム

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(画像は公式サイトより)

 

canvascampのティピ

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(画像は公式サイトより)

 
この中におしゃれなラグ敷いたりするだけで、雰囲気出そう!
おしゃれ女子キャンプとか、今流行っているグランピングにもこういうテントが使われそうですよね。

 
ちなみに、ノルディスクアルフェイム12.6のお値段はこのくらいです↓

 
別売りのインナーキャビンやフロアシートも買うとすると、20万近くなっちゃいますね。
実際に購入した方のほとんどが「買って良かった!」と感じているみたいです。

 
おしゃれな雰囲気を醸し出し、魅力たっぷりのコットンテント、コットンの弱点も理解した上で購入するならアリですよね!

 

 

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